この力があるかぎり
「落ち着いてください。…あなた様にも私の所属に入っていただだければと思ったまでですよ…その力隠しているともったいないですよ…」
うーん…言われて見れば確かにそうだけど…でもまず決める前に…
「…どうして私が超能力者だってわかったんですか?」
「簡単な事です。例の銀行強盗の件で、犯人とあなたの証言のつじつまが少々合わなかっただけですから…まぁあの事件は無事、普通の強盗として片付けられましたがね…」