姫☆組 (姫シリーズVol.1) 【完】
それは、卒業生のスライドショー
大体が中等部から持ち上がって来ているので、6年間の写真が流れる
それを製作するのは、もちろん在校生で、学校行事が少ないため、生徒の仕事を部活動と捉え、例えば、ドームコンサートをしたアイドルの生徒がいたら、その写真が流れたり、ナショナルチームに選出され、国際試合に出た場合も一緒だった
「おっ!がっくん♪」と龍馬が嬉しそうに見るのは、ベストジーニストに選ばれた時のガクだった
「やっぱり、かっこいいよなぁ~」と潤也
「来年選ばれたら、殿堂入りだっけ?」と賢次
「そっ!最年少で殿堂入り~」と大吾
「すご~い」と目を輝かせる咲に眉をよせ
「まっ、その次は俺がもらうけどな」と言う大吾
「はぁ! 俺だっつ~の!」と潤也はそんな大吾の頭をパシッと叩いた
「ほら!あんたら、クダラナイ話はいいから、そろそろだよ」
といつのまにかりんとガクが戻ってきていた
大体が中等部から持ち上がって来ているので、6年間の写真が流れる
それを製作するのは、もちろん在校生で、学校行事が少ないため、生徒の仕事を部活動と捉え、例えば、ドームコンサートをしたアイドルの生徒がいたら、その写真が流れたり、ナショナルチームに選出され、国際試合に出た場合も一緒だった
「おっ!がっくん♪」と龍馬が嬉しそうに見るのは、ベストジーニストに選ばれた時のガクだった
「やっぱり、かっこいいよなぁ~」と潤也
「来年選ばれたら、殿堂入りだっけ?」と賢次
「そっ!最年少で殿堂入り~」と大吾
「すご~い」と目を輝かせる咲に眉をよせ
「まっ、その次は俺がもらうけどな」と言う大吾
「はぁ! 俺だっつ~の!」と潤也はそんな大吾の頭をパシッと叩いた
「ほら!あんたら、クダラナイ話はいいから、そろそろだよ」
といつのまにかりんとガクが戻ってきていた