忠犬ハツ恋
悩めるラテアート
家に帰るため駅に向かいながら
一色先生の言っていた事をぼんやり考えていた。
"空気かぁ……
それ大輔も言ってたなぁ〜"
大ちゃんと同じ事を考えていたのを嬉しいと思いつつ、
"でもそれってどうなの?
確かに空気って無きゃ生きて行けないけど、
普段当たり前に身の回りにあるからその存在ってついおろそかにするよね?"
……一色先生は捻くれている。
普通"空気みたいな存在"と言えば生きるのに欠かせない大切なものの事だ。
それを"おろそかにする"だなんて…。
一色先生の言っていた事をぼんやり考えていた。
"空気かぁ……
それ大輔も言ってたなぁ〜"
大ちゃんと同じ事を考えていたのを嬉しいと思いつつ、
"でもそれってどうなの?
確かに空気って無きゃ生きて行けないけど、
普段当たり前に身の回りにあるからその存在ってついおろそかにするよね?"
……一色先生は捻くれている。
普通"空気みたいな存在"と言えば生きるのに欠かせない大切なものの事だ。
それを"おろそかにする"だなんて…。