すき。っていえたら……。
中学2年の夏休みの終わりのころ、
私は柔道部の練習試合に、他校へでかけていた。
私は48㌔級相手は70㌔超級だった。
どんどん自分から技をかけないと、先生に怒られるし、頑張らないとと思い、必死な技をかけていたときだった。
私が技をかけたその手が相手の体に残り、
その残った手の上に相手のからだが乗っかってきた。
その瞬間私は痛い!と言う痛みはなく、
ん?なんかおかしい。何かが外れた感じがした。
私がしゃがんでると、相手が寝技をかけてきた。それでも私がしゃがんでると、
まて!がかかった。
私は動くことができず、その場にしゃがみっぱなし。