想いの能~チカラ~
リースさんに温かい飲み物を貰ってリースさんに自由に過ごして言いと言われたから、編み物の続きをして居るとまたノックが聞こえて、リースさんに誰か来たのかと聞くとドアの方へ向かって、ドアを開けると2、3話すと
「王妃さまとマーガレット姫がいらっしゃいましたが、お通ししてもよろしいでしょうか?」とわたしに聞いてきて、
「はい。お願いします。」と答えた(拒否なんて出来ないし。)
「リースさん。お二人にお茶とお茶菓子もお願いします。」と言ってから編み物を中断して、編み物に使う物を入れていた籠に片付けてからゆったりと立ち上がって王妃さまと方をお出迎えをした。
「申し訳ありません。本来ならば此方から…」伺わなければ、と続けようとしたけど、王妃さまから
「良いのよ。もう直ぐに貴女の家がここになるのですから楽になさって?」と女神の様な微笑みをしていた。
「ありがとうございます。そう仰って頂けるとうれしく思います。」と浅く(ちゃんと頭を下げようとするとお腹がつっかえるから。)お辞儀をした。
それからお二方に椅子を勧めてお茶会が始まった。