俺と幼馴染みはどうやら俗に言う××らしい。
クラスにたまたま残ってた俺。
誰かきたーっ!隠れなきゃ!
あれ…キス?え、誰かが神聖な学校であるまじき行為をしそうに!?
実はその一人は幼馴染みのはーちゃんでした。
あれ、でももう一人は……おっおっ男ー!?
はーちゃんは何故か行為を止めにして、相手に帰るように促す。
相手が帰った時に、はーちゃんが俺に話しかけてきた!
ななな、なんと!!
いきなりキスをされてしまい、
はーちゃんは本当は天使じゃないらしく、
俺の今まで愛でてきた可愛い可愛いはーちゃんが
反抗期になってしまったというダブルパンチが俺を襲う!
それに加え、自分は男が好きだと告白してきて、
でもそれでも、俺と一緒にいたいらしく……?
離れるな、と言われてしまった。
ムカついたので少しキレ気味でおk。
幼馴染みなんだから離れねーよってイケメン風に言ってやりました。
それで口直しに羽津…はーちゃんの家で
ゲームをすることになったが……?
−−その前に、家に着くのがどっちが速いか競争してたので、
それについて何をされるか分からないという由々しき事態……
オーマイゴッドだな、これ。