Hazy moon night
「また“なんでも”?ハヤテ、私の事あんまり好きじゃないから、私の体にも興味ない?」

「……なんでそうなる?あんまり好きじゃないってなんだよ?好きだよ、めっちゃ好きだよ。好きだから大事にしたいと思うのって、そんなにおかしい?」

ハヤテが大真面目な顔で答えると、メグミは少し驚いた様子でハヤテの顔をジッと見た。

「大事にしたいって…それ、私の事?」


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