嫌なアイツ
一階に着き…
扉が開くとカイザーとジュリアが尻尾を振り外に向かってステップする感じで歩いた。
扉が開き外に出ると
〔カイザー?ジュリア?!〕
と声が聞こえた。
カイザーとジュリアは尻尾を振って声の主の方へと走り出した。
私は引っ張られる様に走り…
〔愛莉さん?どうしてカイザーとジュリア?〕
翔の叔父さんが驚いた顔をしながらカイザーとジュリアの頭を撫でてた。
私は叔父さんにこんにちは。と挨拶し叔父さんに事情があって翔の家に居候させて貰ってると話をした。
〔何か?家で揉め事でもあったの?私で良かったら相談に乗りますよ?〕
と言ったので私は妹と喧嘩をしたので家に帰りずらいと言う話と妹の顔を観れない…
と話をした。
〔愛莉さんが悪いんですか?それとも妹さんの方が悪いんですか?〕
聞いて来た叔父さんに私はそれ以上は済みません…
言えません…
と頭を下げた。
〔困った事があったらいつでも相談に乗りますから私で良かったら話をして下さいね…。〕
と翔の叔父さんに言われた。
私はありがとうございます。
と頭を下げカイザーとジュリアの散歩に行って来ます!と言い歩いて公園の方を目指して歩いた。