鈍感ちゃんと意地悪くんの短編集
立花さんは顔を赤くしながらも、どうしていたずらされるのか分からないよ?
と、頭の上にクエスチョンマークを浮かべている。
文化祭をきっかけに付き合って以来、瀬田君の愛情表現は以前にも増して過激。
以前から付き合っていないのに、結構ベタベタしていたけど、立花さんは鈍感だから、ピンときていなかったらしいけどね。
「いいんだよ。俺は恥ずかしくないし、お菓子よりお前が良いから。
これは、美空を恥ずかしがらせるいたずら」
「お菓子なら、あげるのに。
クッキーあるよ?」
と呟やく立花さん。
そういいながらも抱きしめられたままで抵抗をしない彼女に、瀬田君は満足気だ。
と、頭の上にクエスチョンマークを浮かべている。
文化祭をきっかけに付き合って以来、瀬田君の愛情表現は以前にも増して過激。
以前から付き合っていないのに、結構ベタベタしていたけど、立花さんは鈍感だから、ピンときていなかったらしいけどね。
「いいんだよ。俺は恥ずかしくないし、お菓子よりお前が良いから。
これは、美空を恥ずかしがらせるいたずら」
「お菓子なら、あげるのに。
クッキーあるよ?」
と呟やく立花さん。
そういいながらも抱きしめられたままで抵抗をしない彼女に、瀬田君は満足気だ。