愛し、愛されたのは優しい死神でした。

なんか岳の目がギラギラ…じゃないメラメラしてる…!!なんだか凄くやる気出してるし!

『岳…お手柔らかにお願いねっ…?』

「任せろっ!!…よっしゃぁぁぁぁっ!!楽しみになってきたぜぇぇぇ!!」

気合いを入れて一息着くと、大きく背伸びをして芝生に寝転んだ。空に向かって手を伸ばし陽の光を掌に受け止める仕草がちょっと可愛くて見詰めていた。

『…私…恋してイイんだ…出来るかな…?』
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