猫な私の甘い恋
2ー4 コスプレってなんですか~2~
「大丈夫だった!?」
教室に到着すると奥から涼花ちゃんが走ってきた。
「うん。彪が来てくれたから。」
「そっか。良かったぁ。」
ホッと息を零すように安堵の声を出す。
「私が更衣室を出てみたら既に男子が沢山いて『麗ちゃんじゃないなら早く行って』って言われちゃって……ごめん!出来れば更衣室に戻りたかったんだけど、男子に押し出されちゃって役立たずだね。私。」
シュンとうなだれる涼花ちゃん。
「しょうがないよ。私は大丈夫だったんだし、もういいよ。文化祭なのに楽しくなくなっちゃう。暗いことは考えないで!コスプレカフェやるんでしょ。頑張ろ?」
出来る限りの笑顔で私は言った。
そうだ。今日は楽しまなくっちゃ。
笑顔になった私達を見届けてから彪は自分の教室へ帰った。
よーし!頑張ろう!
教室に到着すると奥から涼花ちゃんが走ってきた。
「うん。彪が来てくれたから。」
「そっか。良かったぁ。」
ホッと息を零すように安堵の声を出す。
「私が更衣室を出てみたら既に男子が沢山いて『麗ちゃんじゃないなら早く行って』って言われちゃって……ごめん!出来れば更衣室に戻りたかったんだけど、男子に押し出されちゃって役立たずだね。私。」
シュンとうなだれる涼花ちゃん。
「しょうがないよ。私は大丈夫だったんだし、もういいよ。文化祭なのに楽しくなくなっちゃう。暗いことは考えないで!コスプレカフェやるんでしょ。頑張ろ?」
出来る限りの笑顔で私は言った。
そうだ。今日は楽しまなくっちゃ。
笑顔になった私達を見届けてから彪は自分の教室へ帰った。
よーし!頑張ろう!