恋しちゃ『イケナイ 』男子
第1章
Part1 野崎 咲
※これは私の元カレの話
私は野崎 咲(のぐち さき)23歳。普通のOL
彼氏は2歳年下の21歳フリーター真壁 慎(まかべ しん)。
慎君にはギタリストになる夢があって就職もしてないしフリーターとはいっても自分の楽器とかに使うお金のぶんだけ日雇いみたいなので働いてるの。
「数日泊めてー!」
と言ってきて泊めてあげたものの一向にでていこうとしない。
なのに家賃・食費・光熱費・なにも出そうとしない。
でも毎日
「好きだよ」
っていってくれてたから…
許しちゃってた私も悪いんだけどね。
ある日
私はみてしまった
19から20くらいの若い女の子と歩いている慎君の姿を。
女の子「慎クンつぎはぁいつまりあの家くるのォ〜?」
慎「今俺仕事忙しいんだよね~」
女の子「そっかぁお仕事大変なんだねぇ」
慎「そんな顔すんなって、愛してるよ♡」
……はぁぁぁ!?
私が見て一番腹がたったのは浮気現場、浮気相手。
ではなく!
その女の子相手にデレデレしてる慎。
私は考える間もなく慎の前へ出ていった。
私「ねぇ」
慎「うぉぁ!?」
私「どうゆうこと?」
私は不敵な笑みを浮かべた
慎「こ、これはだな!あれだよ!あれ!」
女の子「慎クン?このおばさんだぁれ?」
私「はじめまして^^*」
私「慎くん。さようなら。」
慎「咲待ってくれよ!お前が好きなんだ!こいつとはただの遊びだから!な!?」
女の子「慎クンそんなふうにおもってたの!?ヒドいよぉ」
女の子は目に涙を浮かべて必死に慎をみたが慎も慎なりに焦っている様子だった。
必死になり女の子をビッチだの罵っていた。
浮気されたことよりも女の子におばさんと言われたことよりも女の子が涙目ナノを横つ目に罵り続ける慎に無性に腹がたった。
私「慎……」
慎「咲……」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私「ばっかじゃねぇの!?食費は払わねぇ家賃もださねぇその上浮気して更に女の子罵るようなやつはいらねぇよ!」
慎「咲……!?」
私「さよなら。私の家には2度とこないで」
慎「ほんっとにごめん!反省してる!!」
そう言うと慎は頭を地面につけ土下座をするように咲に言った。
私が無視するかのように去ろうとすると
慎「俺が土下座までしてるのに無視かよ!!」
逆ギレのような態度をしてきた。
私は頭に浮かんだ言葉をふと声にだした。
私「お前の土下座にどれほどの価値が?」
慎はだまってその場から去っていった。
浮気相手の女の子はいつのまにかいなくなっていてあたりは静かだった。
私には本当に男運がないらしい。
※これは私の元カレの話
私は野崎 咲(のぐち さき)23歳。普通のOL
彼氏は2歳年下の21歳フリーター真壁 慎(まかべ しん)。
慎君にはギタリストになる夢があって就職もしてないしフリーターとはいっても自分の楽器とかに使うお金のぶんだけ日雇いみたいなので働いてるの。
「数日泊めてー!」
と言ってきて泊めてあげたものの一向にでていこうとしない。
なのに家賃・食費・光熱費・なにも出そうとしない。
でも毎日
「好きだよ」
っていってくれてたから…
許しちゃってた私も悪いんだけどね。
ある日
私はみてしまった
19から20くらいの若い女の子と歩いている慎君の姿を。
女の子「慎クンつぎはぁいつまりあの家くるのォ〜?」
慎「今俺仕事忙しいんだよね~」
女の子「そっかぁお仕事大変なんだねぇ」
慎「そんな顔すんなって、愛してるよ♡」
……はぁぁぁ!?
私が見て一番腹がたったのは浮気現場、浮気相手。
ではなく!
その女の子相手にデレデレしてる慎。
私は考える間もなく慎の前へ出ていった。
私「ねぇ」
慎「うぉぁ!?」
私「どうゆうこと?」
私は不敵な笑みを浮かべた
慎「こ、これはだな!あれだよ!あれ!」
女の子「慎クン?このおばさんだぁれ?」
私「はじめまして^^*」
私「慎くん。さようなら。」
慎「咲待ってくれよ!お前が好きなんだ!こいつとはただの遊びだから!な!?」
女の子「慎クンそんなふうにおもってたの!?ヒドいよぉ」
女の子は目に涙を浮かべて必死に慎をみたが慎も慎なりに焦っている様子だった。
必死になり女の子をビッチだの罵っていた。
浮気されたことよりも女の子におばさんと言われたことよりも女の子が涙目ナノを横つ目に罵り続ける慎に無性に腹がたった。
私「慎……」
慎「咲……」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私「ばっかじゃねぇの!?食費は払わねぇ家賃もださねぇその上浮気して更に女の子罵るようなやつはいらねぇよ!」
慎「咲……!?」
私「さよなら。私の家には2度とこないで」
慎「ほんっとにごめん!反省してる!!」
そう言うと慎は頭を地面につけ土下座をするように咲に言った。
私が無視するかのように去ろうとすると
慎「俺が土下座までしてるのに無視かよ!!」
逆ギレのような態度をしてきた。
私は頭に浮かんだ言葉をふと声にだした。
私「お前の土下座にどれほどの価値が?」
慎はだまってその場から去っていった。
浮気相手の女の子はいつのまにかいなくなっていてあたりは静かだった。
私には本当に男運がないらしい。