恋の法則〈+〉
華「そうだよね。。。やっぱり挨拶もしないで変な人が来ると皆も認められないよね」

理解の点がズレてるけど

星「じゃあ、皆のところに行ってみる?」
星夜が少し意地悪く笑って華音の方へ手を伸ばす

華音と星夜のキョリが今日一日でグッと近くなっている様に見える

諒「何か星夜だけズルくない?」

「何かあったんじゃね?」
華音と星夜の後ろ姿を見てため息を付きたくなる


ドアを開けて出ると注目が集まる
「姫にしたい奴を紹介する」

ざわついていた奴らが静かになる

華音を小さい声で呼ぶと華音は全員の前に立つ

華「華音って言います。早く仲良くなりたいです」
誰に向けるでもなく優しく笑う華音に全員が釘付け
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