こんな顔でも愛してくれる???
え…1年…って、どういうこと…??
私は今日事故にあって…
莉心
「あのね、碧音。信じられないかもしれないけど、碧音が事故にあった日からもう1年以上たってるの…。」
碧音
「ほんとに?」
莉心
「うん。ほんと。碧音が事故にあったのは去年、つまり2015年の7月27日。今日は2016年の8月8日。私達、もう中3になったの。」
碧音
「…。!?でも私学校いってないから進級…」
莉心
「大丈夫碧音ママたちが頑張ってくれたおかげでなんとか進級できたよ。また同じクラス。」
碧音
「よかった~。」
一年も生と死の間をさまよっていたようには見えないほど元気に話していた。
しかし次の瞬間…
莉心
「!?み、碧音???え、どうしたの?」
父「医者を呼べ!すぐに!」
母「うん!」
莉心
「碧音…碧音~どうしちゃったの…」
私は全然覚えていないのだが、元気に話していたのに話終わった直後全身の力が抜け、だるんとなってしまったそうだ。
つまり、気を失っていた。
医者
「大丈夫ですか!!!」
莉心
「碧音が…碧音が…うぇぇぇぇ〜ん」
医者
「大丈夫だからねー。」
お医者さんの適切な措置によって、20分後には意識が戻っていた。
私は今日事故にあって…
莉心
「あのね、碧音。信じられないかもしれないけど、碧音が事故にあった日からもう1年以上たってるの…。」
碧音
「ほんとに?」
莉心
「うん。ほんと。碧音が事故にあったのは去年、つまり2015年の7月27日。今日は2016年の8月8日。私達、もう中3になったの。」
碧音
「…。!?でも私学校いってないから進級…」
莉心
「大丈夫碧音ママたちが頑張ってくれたおかげでなんとか進級できたよ。また同じクラス。」
碧音
「よかった~。」
一年も生と死の間をさまよっていたようには見えないほど元気に話していた。
しかし次の瞬間…
莉心
「!?み、碧音???え、どうしたの?」
父「医者を呼べ!すぐに!」
母「うん!」
莉心
「碧音…碧音~どうしちゃったの…」
私は全然覚えていないのだが、元気に話していたのに話終わった直後全身の力が抜け、だるんとなってしまったそうだ。
つまり、気を失っていた。
医者
「大丈夫ですか!!!」
莉心
「碧音が…碧音が…うぇぇぇぇ〜ん」
医者
「大丈夫だからねー。」
お医者さんの適切な措置によって、20分後には意識が戻っていた。