…好きか?

みんなから遅れる事、数分後。


水色チェックのビキニを着て
無駄に露出部が多くてヒヤヒヤしながら
ビーチへと辿り着くと…。



「朝比奈さん!」



こちらに向かって手を振りながら
可愛い感じで走ってきたのは
副会長さん。


なんともスタイル抜群。
予想通りピンクの水着が似合っている。
コレでゼンを誘うのか…。



「ねぇ!一緒にビーチボールしましょ!」


「え?え!?」



ほぼ強引にアタシと平岡さんは
会長さん達のいるところまで連れて行かれた。



< 190 / 370 >

この作品をシェア

pagetop