髪の長い私は風と涙が嫌いだった。


そんな話をしていたら髪は切り終わっていた


鏡には見たことない自分がいた。


今までずっと長かった自分には、


とても頭が軽くなった気がする。


「お似合いですよ。」


ふんわり微笑みながら店員さんは言ってくれた。


鏡越しに見る店員さんの顔は凄く



輝いて見えたんだ



お店に入ってから何度も店員さんの顔は見ていたはずなのに、凄くドキドキした。



でも、これが恋かなんて
会ったばかりだし分かんないよ



まー今は彼氏なんかいないんだけど( ̄∀ ̄)





< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop