HARUKA~愛~
俗に言う、“精神的に病んでいる人”になってしまった私は中学3年生にもなると、よからぬことを考えるようになった。
文房具屋でカッターナイフを物色するのが好きだった。
どのナイフが切れ味が良さそうかな、なんて考えて2、30分も棚の前にいたら、店員に咳払いされたこともあった。
とんでもない女子中生だなと思われていたに違いない。
そしてその予想は当たっていた。
死にたい。
死にたい。
死にたい。
死にたい。
死にたい。
朝起きてから寝るまでそれが頭から離れることはなかった。
文房具屋でカッターナイフを物色するのが好きだった。
どのナイフが切れ味が良さそうかな、なんて考えて2、30分も棚の前にいたら、店員に咳払いされたこともあった。
とんでもない女子中生だなと思われていたに違いない。
そしてその予想は当たっていた。
死にたい。
死にたい。
死にたい。
死にたい。
死にたい。
朝起きてから寝るまでそれが頭から離れることはなかった。