同居相手はまさかの!?
…裏切る?


高杉君は井ノ原専務と繋がっていたって事…?


…どうして?


聞きたくない会話が次々と流れて来た。


『お前は、私の会社のスパイだろ!』


『…はい。分かっております。』


…高杉君がツルハのスパイ…?


その言葉がハッキリと聞こえた。


『…申し訳ございません。ただ、表は私はネクストの社員です。
今回手を差し伸べたのは謝ります。
申し訳ございませんでした。』


『…ふん!良いか!高杉!お前は私の犬だ。
それだけは忘れるな!』


ブチ


ツーツー


しばらくして会話が終わった。
< 355 / 504 >

この作品をシェア

pagetop