*Dear……*~ハイスペック男子と甘いLove Storyを~
「正直自分でも驚いてる。俺……こんなにも君を求めてたんだって。美愛が、さっき言ってたように、
こんなの俺じゃない……そう思う」


先輩は、きっと目がハート型であろう私の視線に、照れくさそうに目を伏せる横顔が堪らない……ハートがキューンと締め付けられ、まさに胸キュン真骨頂!

ああ……もうお持ち帰りしたい……

一晩中その胸に抱かれて眠りたい。

心だけじゃなく、心も体も強く求めてほしい……

そんなふうに思うの初めてで、また自分が自分じゃない感覚に戸惑いながらも、そんな自分も悪くない……そう思い驚かずにはいられない私がいた。
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