ota-stay night-
とりあえず、トイレに行かないと・・・さっきから下半身が熱い・・・魔力が渦巻いていた。おまけに便意もある。しかも大きい方の・・・!!
とりあえず、一番近くのトイレに駆け込んだ。勝手に明かりがつく。
そして手前の個室に入り腰を落す。
田口「ふぅ・・・」
そして五分ほどたった後あることに気づいた。
田口「ココは・・・女子トイレ・・・!?」
気が動転していたのだろう。いつの間にか自分は女子便に入り用を足し終わっていたのだった。南無
男子のそれと同じ構造なのにそこは違った。そう、空気が違うのだった。
田口「ここは・・・竜脈でもあるのか?俺の魔術回路がはちきれそうだ」
竜脈とは、マナが渦巻く魔力の通り道みたいなものだ。神聖とされ、有名な魔法使いは自然とその町の竜脈の近くに住むこととなる。
田口「まぁいいか、もう一つの用事も早く終わらせ・・・」
気配がした。殺気を感じる。それももの凄い物だ。その途端天井から槍が突き刺さってきた。とっさに避ける。気配を感じなければ串刺しになっていただろう。二階から青い男が顔を覗かせる。
「せっかく楽に殺してやろうと思ったのに・・・生きてたのかお前」
―
二回目の絶望感。しかし今度はさっきとは心構えが違う。
トレース・・・オン!!
魔術回路はすでに形成されている。後は、放出するだけ。
青い男「ふん・・・お前も魔術師だったのか。もしかしたらお前が7人目だったのかもな」
田口「七人目・・・?」
青い男「まぁ、これから死ぬ奴には関係ないがな!!」
トイレのドアをぶち破り外に出る。
青い男「逃げても無駄だぜ?」
青い男が笑いながら降りてきた
田口(いまだ・・・!!)
ズボンは落ちている。今は邪魔するものは何も無い。ここのマナのおかげで魔力も十分だ。
田口「食らえ!!」
びゅっ!!
なんかでた!!
それは青い男に向かって発射された。男はかわそうとするが遅い。しかも相手は個室の中。避けられる距離でも量でも無い。
田口「やったか・・・!?」
とりあえず、一番近くのトイレに駆け込んだ。勝手に明かりがつく。
そして手前の個室に入り腰を落す。
田口「ふぅ・・・」
そして五分ほどたった後あることに気づいた。
田口「ココは・・・女子トイレ・・・!?」
気が動転していたのだろう。いつの間にか自分は女子便に入り用を足し終わっていたのだった。南無
男子のそれと同じ構造なのにそこは違った。そう、空気が違うのだった。
田口「ここは・・・竜脈でもあるのか?俺の魔術回路がはちきれそうだ」
竜脈とは、マナが渦巻く魔力の通り道みたいなものだ。神聖とされ、有名な魔法使いは自然とその町の竜脈の近くに住むこととなる。
田口「まぁいいか、もう一つの用事も早く終わらせ・・・」
気配がした。殺気を感じる。それももの凄い物だ。その途端天井から槍が突き刺さってきた。とっさに避ける。気配を感じなければ串刺しになっていただろう。二階から青い男が顔を覗かせる。
「せっかく楽に殺してやろうと思ったのに・・・生きてたのかお前」
―
二回目の絶望感。しかし今度はさっきとは心構えが違う。
トレース・・・オン!!
魔術回路はすでに形成されている。後は、放出するだけ。
青い男「ふん・・・お前も魔術師だったのか。もしかしたらお前が7人目だったのかもな」
田口「七人目・・・?」
青い男「まぁ、これから死ぬ奴には関係ないがな!!」
トイレのドアをぶち破り外に出る。
青い男「逃げても無駄だぜ?」
青い男が笑いながら降りてきた
田口(いまだ・・・!!)
ズボンは落ちている。今は邪魔するものは何も無い。ここのマナのおかげで魔力も十分だ。
田口「食らえ!!」
びゅっ!!
なんかでた!!
それは青い男に向かって発射された。男はかわそうとするが遅い。しかも相手は個室の中。避けられる距離でも量でも無い。
田口「やったか・・・!?」