MY ROOM
ページ2
<>は場面の設定
( )は、説明で文章には書かないところです。
<ハルとリョウマは会社の同期。
部署は違うから、顔は知ってるけど。あまり接点がない>
続きです
――――――――――――――
「あ、ありがとう。これ、くれるの?」
「うん」早く飲めと、目の前に差し出す。
(リョウマ君その場を離れず、ハルさんの顔のほくろのあたりををじっと見つめてる)
「ありがとう。後でいただきますね」
「今、飲まないの?」
「今はちょっと……やることあるし」パソコンを示す。
「温くなるとまずいよ。冷たいうちに飲んだ方がいいって」
「ああ、そっか。そうだね」
プルタブを引いて、缶を開ける。
(リョウマ君まだ、その場でとどまってる。座ってるハルさんが口を付けた時、横からぐっと顔を近づける)
「うわっ!どうしたの?」
飲み終わって缶を置こうと思ったら、目の前にリョウマ君の顔が見えた。
「な、なに?」
(不気味にほほ笑む、リョウマ君)
「可愛い」
「ええっ?」
謎の言葉を残して去っていく。
――――――――――――――
これで、1ページ分でしょうか。
どんどん膨らませてみてください。
<>は場面の設定
( )は、説明で文章には書かないところです。
<ハルとリョウマは会社の同期。
部署は違うから、顔は知ってるけど。あまり接点がない>
続きです
――――――――――――――
「あ、ありがとう。これ、くれるの?」
「うん」早く飲めと、目の前に差し出す。
(リョウマ君その場を離れず、ハルさんの顔のほくろのあたりををじっと見つめてる)
「ありがとう。後でいただきますね」
「今、飲まないの?」
「今はちょっと……やることあるし」パソコンを示す。
「温くなるとまずいよ。冷たいうちに飲んだ方がいいって」
「ああ、そっか。そうだね」
プルタブを引いて、缶を開ける。
(リョウマ君まだ、その場でとどまってる。座ってるハルさんが口を付けた時、横からぐっと顔を近づける)
「うわっ!どうしたの?」
飲み終わって缶を置こうと思ったら、目の前にリョウマ君の顔が見えた。
「な、なに?」
(不気味にほほ笑む、リョウマ君)
「可愛い」
「ええっ?」
謎の言葉を残して去っていく。
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これで、1ページ分でしょうか。
どんどん膨らませてみてください。