シ者-nagisa-

愛美は正直でいいなって思った。
包み隠さず、いつも直球で
好きな人を目の前にしても
簡単に好きと言えてしまうんだから。

愛美「あ!勘違いしないで下さいね!
今のは告白じゃないですから!
あくまでも、みたいな人ですからね!」

至「うん、聞かなかった事にしておくよ。」

愛美「え~。ひっど~い。」

気まずい空気にもせず
その場を和ませてしまう
愛美の事を羨ましいと思った。
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