†私の初恋レシピ†

はぁ。本当にこの二人は、すぐに自分達の世界に行っちゃうんだからぁ・・・



でも、この二人のおかげで私の高校生活が充実してるのだと思うと、なんだか止めに入りにくくなって、私は自分の席で二人が還ってくるのを待つことにした。




−15分後−




なかなか還って来ない二人に、待つことがだんだん、どうでもよくなってきた私は、せっかくの昼休みに”15分”も何もせずに いてしまったコトを惜しみつつも、とりあえずトイレに行くことに。




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