Being your Darling!
〈第2章 続・奈緒のイメージプロデュース!〉
「んー、でもやっぱり色気が足りないね、色気が!」
おいしいパンケーキを堪能し、外を歩いていたとき。奈緒が莉亜の服装をじろじろ見ながら言った。
「色気?色気とか必要あるのかな、ただの友達なのに」
莉亜が不満げな表情で呟く。
「友達!?んなわけないじゃん、向こうはあんたのことを誘ってるんだぞ☆」
奈緒がせこせこと歩きながら言う。オタクだが、なかなか体力のある女の子だ。
「
「んー、でもやっぱり色気が足りないね、色気が!」
おいしいパンケーキを堪能し、外を歩いていたとき。奈緒が莉亜の服装をじろじろ見ながら言った。
「色気?色気とか必要あるのかな、ただの友達なのに」
莉亜が不満げな表情で呟く。
「友達!?んなわけないじゃん、向こうはあんたのことを誘ってるんだぞ☆」
奈緒がせこせこと歩きながら言う。オタクだが、なかなか体力のある女の子だ。
「