犬猿だったはずの同期を甘く誘惑したら
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起きた時、隣に結菜が居たらどんなに幸せだろうとか想像した時期あったけど、
そんな想像なんて遥かに超えて幸せだ。
寝顔もめちゃくちゃ可愛いし、朝からめちゃくちゃ癒されるわ。
なんて思ってたら、結菜が起きそうになったからなんとなく寝たフリをした。
俺と同じこと思ってくんねぇかな。
なんて思う俺はまだ俺の方が確実に結菜のことを愛してるんだって自信がある。
それと同時に、もっともっと俺に溺れてくれって気持ちもある。
俺の頬にキスする結菜がいつか、俺の唇にキスしてくれる日を俺は待とうと思った。