ノンフィクションにご注意を
暁深とららにちゃんと許斐君の気持ちと向き合うと約束し、なぜかその相手が私の帰宅時からいつもと変わらない様子でも、やっぱり緊張はしてしまう。


のんびりソファーでテレビ観てたから、ドキドキしながらも調理出来てたのに……!!


「ホ、ホラ許斐君テレビ観てたんでしょう!?いいから座ってて!!」


どうにか再びソファーに許斐君を戻そうとするも、「観てた番組もう終わったんだよ」と言い返される。


結局最後には許斐君には私がお味噌汁を作ってる間、しょうが焼きに添えるキャベツを千切りして貰う事になってしまった。


――――トントントン…
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