そんな私は…
「アンタと話してると調子狂うわ」
とか言いつつ、少しホッとしているあたし。

賢「アイツらに何か言われる前に戻るか」

「わかった‥着替えるから外で待ってて」

賢「ムスッ‥此処にいる‥」

「いや、なんで?」
さも当たり前のように言うけど、アンタ傍から見たら、ド変態なんだけど‥其処分かってるのかしら‥ったく‥

賢「‥後ろ向いてるから‥それに、今のアンタは一人にさせない…」
その言葉を聞き、見ると賢人の瞳は本気だった‥

「‥はぁ‥わかった‥絶対に見ないでよ?」
と言って、戦闘する為に用意してあった黒のスーツとパンツ‥その上に動きやすいパーカーを羽織る。

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