気づけば彼らの幸せはそこにあった
あとがき
読んでくれてありがとうございます。
馬村です。
よそで書いていた短編をもってきました笑
今作はエブリスタで「ひんやり」というお題があり、かいてみたものになりますがいかがだったでしょうか?
今回は後輩目線で見た先輩の恋愛のお話でした。
なかなかいままでは書いてこなかった感じであたしはお気に入りです。
また感想いただけたら嬉しいです(*^^*)
最近はあまりかけてませんが、たぶん短編はちまちまも移動してきます笑
では!
2019.9.25
馬村はくあ
馬村です。
よそで書いていた短編をもってきました笑
今作はエブリスタで「ひんやり」というお題があり、かいてみたものになりますがいかがだったでしょうか?
今回は後輩目線で見た先輩の恋愛のお話でした。
なかなかいままでは書いてこなかった感じであたしはお気に入りです。
また感想いただけたら嬉しいです(*^^*)
最近はあまりかけてませんが、たぶん短編はちまちまも移動してきます笑
では!
2019.9.25
馬村はくあ
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「過去になにがあったかは、知らないけど
俺は俺のやり方でお前と仲良くなるからな」
暗闇の中にいたあたしの、一筋の光は
間違いなく君でした。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
辛島 碧 -MIDORI KARASHIMA-
×
杉浦 大我 -TAIGA SUGIURA-
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
「碧、今日の朝は何食べたの?」
誰とも関わらないと決めて、転校してきたのに。
「ねぇ、家近いじゃん。一緒に帰ろ?」
あたしの心にズカズカと入ってくる。
「ねぇ、俺が碧の心を癒すから」
「俺なら碧のこと傷つけないから」
「だから、俺のそばにいろよ」
最初は、嫌で仕方なかったのに
どうしてこんなにも、君は優しいの?
アノコトを知られたら
嫌われてしまいそうで
なにも言えない自分が嫌だけど。
それでも、ここにいていいと
教えてくれたのは
他でもない、君だから。
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小学生の頃の嫌な思い出のせいで
男の子が苦手なあたしにとって
「俺と付き合ってるフリしよう」
共学になった途端訪れたこんなことに
対応なんてできるはずがない!
「あの人イケメン!すき!」
「え!?あたしも!」
相手は学校中の人気者。
お互いの利益のために
付き合ってるフリなんてできるわけ……!?
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
草野千花 Chika Kusano
男嫌いだけどモテモテ美少女
×
八神永人 Eito Yagami
女嫌いだけどモテモテ美少年
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
「嘘でもなんでも彼女なんだから」
嘘だから……
嘘なのに……
「俺となら大丈夫なんじゃない?」
ただのフリなのに。
男の子なんてあの日から嫌いなのに
どうして、こんなにドキドキするの……?
好きになったら、負けなのに
ふたり、何が芽生えるのか
Start☞2017.11.25
END☞2018.1.21
2020.3.17~オススメ掲載していただきました💓
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「やっと見つけた」
あの頃好きだった子を
見つけた場合どうしますか?
君にはあいつがいたあの頃。
いまの君にもあいつがいるのかな。
それでも、出会ってしまったなら
また、君に。
「好きだよ」
あの時言えなかった言葉を
いま君に伝えたい。
男目線の短編です
この作品を見ている人にオススメ
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あなたが大好きだから
あなたに幸せになってもらいたいから
私はあなたとお別れします
完璧なお別れをするための28日の準備
総合ランキング1位(2017/2/17)未だに信じられない程に舞い上がってます!!本当に本当にありがとうございますっ!!!
tokonaka様、レビュー&指摘ありがとうございます。早速訂正しました。
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「抵抗するのも忘れるくらい、気持ちよかった?」
そう言って笑ったのは
決して好きになっちゃいけない悪い男
人の物を欲しがっちゃいけないって
そんなのこどもの頃からわかりきってる事なのに
そんな理性もルールも忘れるくらい
罪悪感なんて感じる余裕もないくらい
本能が、目の前のこの人を欲していた
たとえ一時の気まぐれでも
ただの遊びでもいい
触れた彼の首筋が、私の体と同じくらい熱くて
それだけで泣きそうなくらい愛おしく感じた
引っ込み思案で臆病な女と
思わせぶりな態度で女を翻弄する男の
危険で背徳的な恋
『罪深く、私を奪って。』
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伊集院 飛鳥(いじゅういん あすか)28歳
×
中村 里帆(なかむら りほ)25歳
天才作家と言われる不知火飛鳥(しらぬいあすか)
本人もさる事ながら実家は
大手企業伊集院ホールディングスを営む大金持ち
人間離れした容姿を持ちながらも
見た目に寄り付く人間を嫌い
その眉目秀麗な姿を隠している
大手出版社集談社の編集者
誰もが目を奪われる程の絶世の美人でありながら
本人は全く自覚がなく自分にどこか自信がない
愛される事を知らずにどこか満たされないまま
平凡な生活を送っている
二人は作家と担当者としてある日出会う
互いの意外な一面を見つけるたびに
惹かれていくも…
そんな二人が描くラブストーリー
2025.3.12