年下イケボと激かわ上司
間宮『おい…っ、声が大き…』


急に振り向いてしまった私と
間宮さんの視線が合う。
何とも言えない空気の中、
その場を離れた。


企画部に戻り、
自分のデスクに座る。
社長令嬢との婚約…
あのキスは
やっぱり夢…だったのかな。


何も手につかず
定時で会社を出た。


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