優しい温もり【完結】
つかの間の静寂
ずっと夢中で前を見続けていた私は、隣にいるはずの頼くんが居ないことに気がついた。
繋いでいた手も、いつの間にか離していた。
あれ・・・・なんで居ないの? なんだが置いてけぼりのような気がしていた。
花火も止まって真っ暗だし・・・・なんか嫌だ。
ヨリくんどこ??

背後に人の気配が・・・・・だれ?。
めっちゃ怖いよ。

後ろを振り返ろうとした時
首筋に何かがあたる感覚が・・・・・・

「キャッ」
なんだろ・・・怖くて泣き出しそう・・・・もう嫌だ・・・・・。
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