先輩、恋愛はちょっと待ってください!!4
「好きだよ、すぐりちゃん」

幸野さんが真っ赤に頰を染め、幸せそうに微笑む。私は幸野さんの頬に触れ、ニコリと微笑んだ。

「私も好きです、幸野さん」

一人前じゃないけど、この想いは止められない。私と幸野さんはまた唇を重ねた。











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