ロミオとジュリエットは犬猿の仲
「・・・気づいた?」
「だって!澪なんて・・・
せ、性格も全然優しくないし!
・・・そりゃ嵐の日には一緒に朝まで居てくれたけど!
私なんかに全然興味ないと思うし!今日は助けてくれたけど・・・」
顔を真っ赤にして必死に否定しようとする梨恵は
どこからどう見ても日代君の事が好きだとわかる。
「わ、私は別に!澪の事なんか好きじゃ―――」
「はーい!ストーップ!」
「!?」
私はパチンと両手を1回叩いて梨恵を止めた。
「だって!澪なんて・・・
せ、性格も全然優しくないし!
・・・そりゃ嵐の日には一緒に朝まで居てくれたけど!
私なんかに全然興味ないと思うし!今日は助けてくれたけど・・・」
顔を真っ赤にして必死に否定しようとする梨恵は
どこからどう見ても日代君の事が好きだとわかる。
「わ、私は別に!澪の事なんか好きじゃ―――」
「はーい!ストーップ!」
「!?」
私はパチンと両手を1回叩いて梨恵を止めた。