ずっとあなたが好きでした。
気になって…とにかく気になって、すぐにでも電話しそうになってしまったけど。
もしかして、まだ彼女さんと一緒だったらまずいかも…と、思い直した。
そもそも、送信を取り消したのも、もしかして、彼女さんのせい?
だとしたら、こちらから連絡をするのは良くないかもしれない。
だけど……
このままなんて耐えられない。
あまりにも辛い。
だから、いろいろ考えた挙句に、私はLINEを送信した。
けっこう遅い時間だけど、こんな気持ちじゃ、とても眠れそうになかったから。
『あれ?取り消し?
どうかしたの?』
一番罪がない書き方なのは、これだと思った。
こんな短い文章だけど、これを考えるのに、かなり悩んだ。
返信はないかもしれない。
もし来ても、辛い内容かもしれない。
だけど、どんな場合だって、私はそれを受け止める。
そうするしかないんだもの。
私は祈るような気持ちで、潤からの返信を待った。
もしかして、まだ彼女さんと一緒だったらまずいかも…と、思い直した。
そもそも、送信を取り消したのも、もしかして、彼女さんのせい?
だとしたら、こちらから連絡をするのは良くないかもしれない。
だけど……
このままなんて耐えられない。
あまりにも辛い。
だから、いろいろ考えた挙句に、私はLINEを送信した。
けっこう遅い時間だけど、こんな気持ちじゃ、とても眠れそうになかったから。
『あれ?取り消し?
どうかしたの?』
一番罪がない書き方なのは、これだと思った。
こんな短い文章だけど、これを考えるのに、かなり悩んだ。
返信はないかもしれない。
もし来ても、辛い内容かもしれない。
だけど、どんな場合だって、私はそれを受け止める。
そうするしかないんだもの。
私は祈るような気持ちで、潤からの返信を待った。