本能で恋をする
誕生日当日――――
凛音と駅で待ち合わせている。
今日は凛音がリードしてくれるのだ。
かなり早く着き、待っていると……
「あのー、すみません。
お一人ですか??」
3人組の女の子達に声掛けられた。
「は―――?」
「ヤバい!カッコいい~////」
「モデルさんとかですか?」
「えー、だったら絶対有名なはずだよ!!」
「彼女いるんですか?」
「もし、暇だったら私達と遊びません?」
俺が話さないのをいいことに、たて続けに質問される。
こんなとこ見られたら、凛音が傷付く!
「あの!!!!
俺はモデルじゃないし、彼女はいるし、今その彼女と待ち合わせ中なので、遊ばないよ!」
そう言って、一度この場から離れた。
凛音と駅で待ち合わせている。
今日は凛音がリードしてくれるのだ。
かなり早く着き、待っていると……
「あのー、すみません。
お一人ですか??」
3人組の女の子達に声掛けられた。
「は―――?」
「ヤバい!カッコいい~////」
「モデルさんとかですか?」
「えー、だったら絶対有名なはずだよ!!」
「彼女いるんですか?」
「もし、暇だったら私達と遊びません?」
俺が話さないのをいいことに、たて続けに質問される。
こんなとこ見られたら、凛音が傷付く!
「あの!!!!
俺はモデルじゃないし、彼女はいるし、今その彼女と待ち合わせ中なので、遊ばないよ!」
そう言って、一度この場から離れた。