魔法少女妖怪退治
さっきまでお地蔵さんなんて無かったのに、なんで有るの__
私に気付いたお地蔵さんが、ぴょんぴょん跳ねながら逃げ始めた。
血が滴り、とても不気味な姿。
しかし、ユウキの弟を探し出さないと行けない為について行くと川辺にある廃墟に入っていった。
ここにユウキの弟がいる。
紫のモヤは無かったが、どう考えても良い妖怪のようには見えない。
ふーうっと深く息を吸う。
廃墟なんかに入るのは怖いが、ユウキの弟を見つけ出さなくてはいけない。
無事でいるだろうか__
そんな不安が脳裏を横切り、急いで廃墟に足を踏み入れると、ゴミで散らかった玄関が視界に入る。
「誰か居ますかー!?」
そう叫んでみたが、もちろん返事など無い。
不安になりながら足を踏み入れると、歩き始めた。
廃墟の中は暗い為にステッキの尖端を光らせ、その光を頼りに廃墟内にはいると左右に扉が3個見えた。
ここを開けて、血だらけのお地蔵さんが居たら失神物だ__
しかし、勇気を出して右側の1つ目の扉を開ける。
古びたトイレが有るだけで、誰も居ない事にホッと溜息を漏らし、扉を締める。
緊張しながらその隣の扉を開くと、脱衣場と風呂場があった。
私に気付いたお地蔵さんが、ぴょんぴょん跳ねながら逃げ始めた。
血が滴り、とても不気味な姿。
しかし、ユウキの弟を探し出さないと行けない為について行くと川辺にある廃墟に入っていった。
ここにユウキの弟がいる。
紫のモヤは無かったが、どう考えても良い妖怪のようには見えない。
ふーうっと深く息を吸う。
廃墟なんかに入るのは怖いが、ユウキの弟を見つけ出さなくてはいけない。
無事でいるだろうか__
そんな不安が脳裏を横切り、急いで廃墟に足を踏み入れると、ゴミで散らかった玄関が視界に入る。
「誰か居ますかー!?」
そう叫んでみたが、もちろん返事など無い。
不安になりながら足を踏み入れると、歩き始めた。
廃墟の中は暗い為にステッキの尖端を光らせ、その光を頼りに廃墟内にはいると左右に扉が3個見えた。
ここを開けて、血だらけのお地蔵さんが居たら失神物だ__
しかし、勇気を出して右側の1つ目の扉を開ける。
古びたトイレが有るだけで、誰も居ない事にホッと溜息を漏らし、扉を締める。
緊張しながらその隣の扉を開くと、脱衣場と風呂場があった。