丸重城の人々~後編~
ニコニコしている、柚希。
大翔「柚?」
中也「何故に、ニヤニヤしてんの?(笑)」
玄「姫、可愛い~!」
将大「だな!」
柚希「フフ…フフフ……」
響子「フフ…英里が、幸せそうだからでしょ?」
柚希「うん!良かったなって!」
広子「そうね!素敵ね!」
英里「恥ずかしいです/////」
音弥「フフ…幸せです!」
宗一郎「あ!音弥くん」
音弥「はい」
宗一郎「君、接客業は大丈夫なんだよね?」
音弥「え?あ、はい。
お恥ずかしい話、あんま働いたことなくて……
今は、コンビニ店員ですが…」
宗一郎「だったら、僕の知り合いの店で働かない?
会員制の和食店の女将なんだ。
厳しい人だけど、とても素敵な子でね!」
広子「宗一郎の元カノなの」
音弥「え?」
宗一郎「本当は、紹介なんかしないんだよ?
君は、人としても男としても最低だったから。
でも、英里ちゃんの大事な人だからね。
君が本気なら、彼女に頼んであげる。
どう?」
音弥は、英里の顔を見る。
英里がゆっくり頷いた。
音弥も頷いて、宗一郎を見据えた。
音弥「宗一郎さん、よろしくお願いします!」
そして音弥はコンビニを辞め、宗一郎の知り合いの店で本格的に働くことになった。
しばらくして、宗一郎と英里が店に来店した。
知世子「宗ちゃん!いらっしゃいませ!」
宗一郎「突然だけど、いいかな?二人」
知世子「えぇ!
…………え!?女性!?
なっ…広子に言うわよ!!?」
宗一郎「はい?」
知世子「…ったく…美人を見るとすぐに手を出して!!
それに、かなり若い子じゃない!!?」
英里「あ!違います!!
私は、ここで働き出した糸口の━━━━━」
知世子「え?あ!糸口くんの!
なーんだ!
びっくりしたわ!
いらっしゃいませ!どうぞ!」
誤解がとけ、部屋に通された。
英里「あ、あの…
糸口は、ちゃんと出来てますか?」
知世子「最悪ね」
英里「え……」
知世子「………でも、最高よ!」
英里「え?え?」
知世子「宗ちゃんに、新入社員みたいなもんとは聞いてて、構えてたけど……
ほんっと、働いたことなかったのね、糸口くん」
英里「あ、は、はい…」
知世子「でも吸収力は素晴らしいから、丁寧に教えれば飲み込みは早いわ!
だから、期待してる!
真面目に、一生懸命働いてくれてて助かってるわよ!」
英里「良かった…」
知世子「大丈夫よ!」
英里「え?」
知世子「糸口くんは、素敵な男性よ!
ちゃんと、生まれ変わったのよ!」
英里「………はい!!」
知世子の言葉に、英里は涙を溜めて微笑んだ。
大翔「柚?」
中也「何故に、ニヤニヤしてんの?(笑)」
玄「姫、可愛い~!」
将大「だな!」
柚希「フフ…フフフ……」
響子「フフ…英里が、幸せそうだからでしょ?」
柚希「うん!良かったなって!」
広子「そうね!素敵ね!」
英里「恥ずかしいです/////」
音弥「フフ…幸せです!」
宗一郎「あ!音弥くん」
音弥「はい」
宗一郎「君、接客業は大丈夫なんだよね?」
音弥「え?あ、はい。
お恥ずかしい話、あんま働いたことなくて……
今は、コンビニ店員ですが…」
宗一郎「だったら、僕の知り合いの店で働かない?
会員制の和食店の女将なんだ。
厳しい人だけど、とても素敵な子でね!」
広子「宗一郎の元カノなの」
音弥「え?」
宗一郎「本当は、紹介なんかしないんだよ?
君は、人としても男としても最低だったから。
でも、英里ちゃんの大事な人だからね。
君が本気なら、彼女に頼んであげる。
どう?」
音弥は、英里の顔を見る。
英里がゆっくり頷いた。
音弥も頷いて、宗一郎を見据えた。
音弥「宗一郎さん、よろしくお願いします!」
そして音弥はコンビニを辞め、宗一郎の知り合いの店で本格的に働くことになった。
しばらくして、宗一郎と英里が店に来店した。
知世子「宗ちゃん!いらっしゃいませ!」
宗一郎「突然だけど、いいかな?二人」
知世子「えぇ!
…………え!?女性!?
なっ…広子に言うわよ!!?」
宗一郎「はい?」
知世子「…ったく…美人を見るとすぐに手を出して!!
それに、かなり若い子じゃない!!?」
英里「あ!違います!!
私は、ここで働き出した糸口の━━━━━」
知世子「え?あ!糸口くんの!
なーんだ!
びっくりしたわ!
いらっしゃいませ!どうぞ!」
誤解がとけ、部屋に通された。
英里「あ、あの…
糸口は、ちゃんと出来てますか?」
知世子「最悪ね」
英里「え……」
知世子「………でも、最高よ!」
英里「え?え?」
知世子「宗ちゃんに、新入社員みたいなもんとは聞いてて、構えてたけど……
ほんっと、働いたことなかったのね、糸口くん」
英里「あ、は、はい…」
知世子「でも吸収力は素晴らしいから、丁寧に教えれば飲み込みは早いわ!
だから、期待してる!
真面目に、一生懸命働いてくれてて助かってるわよ!」
英里「良かった…」
知世子「大丈夫よ!」
英里「え?」
知世子「糸口くんは、素敵な男性よ!
ちゃんと、生まれ変わったのよ!」
英里「………はい!!」
知世子の言葉に、英里は涙を溜めて微笑んだ。