国宝級美男子のお世話は甘い危険がいっぱい〜私の心臓いくつあっても足りませんっ〜
「ははっ、すんげぇ百面相。一緒に寝るのは冗談だよ」
「へ……冗談?」
ポカーンと呆気に取られる。じょ、冗談だったんだ……
「さすがに女の子と一緒に寝たら俺も男だし何するか分かんないよ? 羽花の部屋のクローゼットの中に来客用の布団があるからそれ敷いて寝な。おやすみ〜」
「お、お休みなさい……」
ななななんだっ!!! お布団あるんだ! そうだよね、私なんかと一緒に寝たらそりゃ居心地悪くて嫌に決まってるよね! きっと気を遣って雷斗くんは自分は男だからって言ってくれたけど私に対してそんな事あるはずない。だって可愛くないもん。どこまでも気を遣ってくれるいい人だなぁ。
使っていいと言われた部屋のクローゼットを開けるとちゃんと一組布団が用意されていた。
「うわ、ふっかふかだぁ」
床に布団を敷くと、クローゼットに仕舞われていたはずなのに私が普段家で使っている布団より遥かにふかふかだ。
「気持ちいいなぁ……」
滑らかな肌触りのいいシーツに包まれ、今日一日の疲れがどっと出たのか一瞬で眠りについた。
「へ……冗談?」
ポカーンと呆気に取られる。じょ、冗談だったんだ……
「さすがに女の子と一緒に寝たら俺も男だし何するか分かんないよ? 羽花の部屋のクローゼットの中に来客用の布団があるからそれ敷いて寝な。おやすみ〜」
「お、お休みなさい……」
ななななんだっ!!! お布団あるんだ! そうだよね、私なんかと一緒に寝たらそりゃ居心地悪くて嫌に決まってるよね! きっと気を遣って雷斗くんは自分は男だからって言ってくれたけど私に対してそんな事あるはずない。だって可愛くないもん。どこまでも気を遣ってくれるいい人だなぁ。
使っていいと言われた部屋のクローゼットを開けるとちゃんと一組布団が用意されていた。
「うわ、ふっかふかだぁ」
床に布団を敷くと、クローゼットに仕舞われていたはずなのに私が普段家で使っている布団より遥かにふかふかだ。
「気持ちいいなぁ……」
滑らかな肌触りのいいシーツに包まれ、今日一日の疲れがどっと出たのか一瞬で眠りについた。