きみの優しさを受けとりたい。
次にぶらぶらと歩いていてたどり着いたところは旧図書室だった。
本は昔から大好きで図書室に寄りたいという欲が出でくる。
でも出口を探さなきゃ、と思うけどもう授業始まってるし少しくらい寄っても大丈夫かな…どうしようかなぁ
結局、もう授業が始まっているから少し寄ったくらい大丈夫という気持ちが勝ち図書室の扉を開ける。
キィと古い扉が音をたてるのと同時に本と埃が混ざった匂いが鼻を刺激した。
この本の匂いが大好きだったな
お母さんが図書館の司書として働いていたのと単純に本が好きだから小さい頃からよく図書館に通っていた。
去年は高校受験であんまり本読めなかったから、久しぶりの図書室はわくわくする