Love Sweet December甘い甘い12月の恋
「みぃ?
落ち着いた?」
いつも同じ…
優しい眼差しで私を見つめる裕也を見ると
心が痛む。
「うん──もう、大丈夫」
「本当にありがとな」
「えっ?」
「俺──さっき兄貴に言ってくれたこと
一生忘れないから…」
「ぷっ──
お…大袈裟だよぉ~」
あははと笑いながら
裕也を見つめ返す。
「みぃ?……俺──マジだから
みぃの事──絶対誰にも
渡さねぇ!!勿論兄貴にも!!」
そう言い切ると
裕也は私の肩を思いっきり抱き寄せて
そのまま自分の胸に飛び込ませた。
近いよぉ~
でも──裕也の温度…気持ちいいな。
落ち着いた?」
いつも同じ…
優しい眼差しで私を見つめる裕也を見ると
心が痛む。
「うん──もう、大丈夫」
「本当にありがとな」
「えっ?」
「俺──さっき兄貴に言ってくれたこと
一生忘れないから…」
「ぷっ──
お…大袈裟だよぉ~」
あははと笑いながら
裕也を見つめ返す。
「みぃ?……俺──マジだから
みぃの事──絶対誰にも
渡さねぇ!!勿論兄貴にも!!」
そう言い切ると
裕也は私の肩を思いっきり抱き寄せて
そのまま自分の胸に飛び込ませた。
近いよぉ~
でも──裕也の温度…気持ちいいな。