裏切りの果てに~ただあなたと胸を焦がすような恋がしたかった~
こんなエッチなセリフが自分の口から出るなんて…


『知らなかったよ、祥子ちゃんがこんなにもいやらしい女性だったなんてね。僕はもちろん、その方が嬉しいけどね。お望みなら、まだまだ気持ち良くさせてあげるよ。時間はたっぷりある』


『寛也さん、嬉しい…あっ、そこっ、すごく…いいっ…』


数十分のうちに何度イッた?


やっぱり私はセックスが好き。


こんな極上なのは…初めての経験。


寛也さんのテクニックで責められたら、どんな女性も我慢なんて出来ないだろう。


今まで私は本当にもったいないことをしていた。


寛也さんが私を想ってくれてるなら、どうしてもっと早くこうしなかったの?


でも…後悔しても仕方ない、今日からたくさん寛也さんに抱かれればいいじゃない。


これから先もずっとこのとてつもない快感を味わえると思うと、嬉し過ぎて体が震えた。
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