宝石みたいな婚前同居〜一夜限りのはずが強引御曹司に迫られています〜
あとがき
初めまして、またはお久しぶりです。翼うみです。
最後まで読んでくださってありがとうございます!
『宝石みたいな婚前同居〜一夜限りのはずが強引御曹司に迫られています〜』、完結致しました!
憧れの街、ベリが丘を舞台にした宝と結瑠の恋、いかがでしたでしょうか。
決まった設定を基に膨らませて書くのが初めてでしたが、とても楽しかったです!
最初の想定とは大幅に逸れてしまいましたが、恐らく初めて出会いから結ばれる過程をしっかり書いたのではないかと思っています。
書いていて思ったのが、宝も結瑠も恋愛不器用すぎる!過去一恋愛下手なカップルだったなと思いました笑
結瑠は十年越しの初恋に破れ、双子の妹に対して強い劣等感を抱く、自己肯定感の低いコンプレックス女子でした。
好きな人に選ばれなかった傷がなかなか癒えず、恋愛も結婚も何もかも諦めていましたが、宝と出会います。
宝は本気で誰かを好きになったことがなく、結瑠が実質的に初恋。自分から恋愛したことがなかったので、恋の駆け引きなんて知らず押してダメなら更に押せ、という強引っぷりでした笑
でもここまで愛情表現が真っ直ぐだったからこそ、結瑠の心を解きほぐせたのだと思っています。
何だかんだでお似合いのカップルだと思いました♡
ラグジュアリーな結婚が書けていたのかは自信がありませんが、日々のキラキラ感は大事にしたので少しでも感じてくださっていたら幸いです。
良かったら感想もお待ちしております!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
また別の作品でもお会いできますように。
2024.01.05
翼 うみ