Rainbow moon...
診察室に入るとパソコンをカタカタしてる風夏先生。
私が来たことに気がついてないご様子。それともまだ怒ってる?恐る恐る声をかけてみることにした。
「ふ、ふうちゃん?」
私が呼んだのにびっくりしたのか一瞬ビクッとなって笑顔で振り向いてくれた。
「お約束守らない悪い子ことちゃんだ!さっきより顔色良くなったね。お外で心の準備してきた?」
う⋯そうだ。いやいや言えない心の準備もして来なきゃいけなかった。もう仕方ない。今日は堪忍しよう。
「だから言っただろ?堪忍したら?って(笑)」
空冬の声が聞こえてきた。むぅ⋯
「今日は、ごめんなさい。遅れちゃまずいと思って。もうしません。」
「ふふふ。ちゃんとごめんなさいできておりこうさんだね。もう怒ってないよ。大丈夫。さぁ、今日も頑張りましょうか〜」
私が来たことに気がついてないご様子。それともまだ怒ってる?恐る恐る声をかけてみることにした。
「ふ、ふうちゃん?」
私が呼んだのにびっくりしたのか一瞬ビクッとなって笑顔で振り向いてくれた。
「お約束守らない悪い子ことちゃんだ!さっきより顔色良くなったね。お外で心の準備してきた?」
う⋯そうだ。いやいや言えない心の準備もして来なきゃいけなかった。もう仕方ない。今日は堪忍しよう。
「だから言っただろ?堪忍したら?って(笑)」
空冬の声が聞こえてきた。むぅ⋯
「今日は、ごめんなさい。遅れちゃまずいと思って。もうしません。」
「ふふふ。ちゃんとごめんなさいできておりこうさんだね。もう怒ってないよ。大丈夫。さぁ、今日も頑張りましょうか〜」