幼馴染はお医者さん
22時過ぎた頃
愁くんが戻ってきた
「きり、ごはん食えた?」
食べれるわけない...
朝から食べてないよ...
けど食欲もない
「...」
「俺も腹へったし
飯食いに行こう」
「えっ」
「準備して待ってて
俺、仕事終えてきたし着替えて迎えに来る。」
どこに何のご飯を食べに行くんだろう
泣いて疲れたからか食べれる気しない
愁くんは着替えにどっかいってしまった
わたしはさっきももかの家に行ってたから
私服だし準備も何すればいいかわからない
10分ほど待ってると
愁くんが迎えにきた
「俺、今日バイクなんだけど
ヘルメット俺の分しかないから
タクシーでいこう」
「...どこ行くの」
「とりあえず飯食おう」
病室を出て私の前をスタスタ歩く愁くん
白衣をきていない愁くんの方がやっぱり
昔の愁くんのままのようで安心した
タイミングよく救急出入り口に止まっていた
タクシーにのった
「◯◯のコンビニ付近までとりあえずお願いします
それからは口頭で案内します」
愁くんが運転手さんに伝えたところは
全く知らない場所でどこに連れて行かれるのか
本当に検討がつかない。
「どこ行くの?」
「俺の気分で中華がくいてぇ
こないだ先輩に連れてってもらったところ
うまかったしそこ行こう」
「...」
「えっなに?
中華いやか?」
「んーん、なんでもいい。
特に食べたいものはないし」
愁くんの道案内を終えて
タクシーが中華料理屋さんに着いた
愁くんが戻ってきた
「きり、ごはん食えた?」
食べれるわけない...
朝から食べてないよ...
けど食欲もない
「...」
「俺も腹へったし
飯食いに行こう」
「えっ」
「準備して待ってて
俺、仕事終えてきたし着替えて迎えに来る。」
どこに何のご飯を食べに行くんだろう
泣いて疲れたからか食べれる気しない
愁くんは着替えにどっかいってしまった
わたしはさっきももかの家に行ってたから
私服だし準備も何すればいいかわからない
10分ほど待ってると
愁くんが迎えにきた
「俺、今日バイクなんだけど
ヘルメット俺の分しかないから
タクシーでいこう」
「...どこ行くの」
「とりあえず飯食おう」
病室を出て私の前をスタスタ歩く愁くん
白衣をきていない愁くんの方がやっぱり
昔の愁くんのままのようで安心した
タイミングよく救急出入り口に止まっていた
タクシーにのった
「◯◯のコンビニ付近までとりあえずお願いします
それからは口頭で案内します」
愁くんが運転手さんに伝えたところは
全く知らない場所でどこに連れて行かれるのか
本当に検討がつかない。
「どこ行くの?」
「俺の気分で中華がくいてぇ
こないだ先輩に連れてってもらったところ
うまかったしそこ行こう」
「...」
「えっなに?
中華いやか?」
「んーん、なんでもいい。
特に食べたいものはないし」
愁くんの道案内を終えて
タクシーが中華料理屋さんに着いた