幸せのカタチ☆おさななじみ☆
あたしは



立ち上がるなりすぐに



走り出した



彼の後ろ姿を見つめるしかなかった




あまりの早さに


表情を見ることもできなかった



一体


なにが起きているというのだろう・・



あたしの知らない



彼らの世界で



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