涙恋~RUIRENの魔法~
元気なふり・・・・
「早いわね~亜恋ちゃん!!」
詰所を覗いていたら
看護師さんに見つかった。
「はい、心配で・・・・」
「さすがに・・・・ちょっと早いかな~
ごめんね。ちょっと時間つぶして
あとせめて30分・・・・・」
「はい。わかってます。
ユウくんはどうですか?」
「大丈夫。亜恋ちゃん帰ってから
一時間後に目が覚めたかな?
しっかりしてるから心配ないよ。」
「よかった~それじゃ時間つぶしてきます。」
ほっとした。
看護師さんに挨拶をして
一階の待合室に向かった。
待合室は静かだった。
あと、一時間もしたら早い外来の人たちが
やってくるだろう。
私は椅子にねっころがった。
「・・・・・あ~よかった~」
ついついガッツポーズを作った。
昨日の夜のことは
忘れよう・・・・・
今は・・・・・
これからは
優のために頑張らなければ・・・・・
愛斗・・・・・
愛斗のキスを思い出すと
体が熱くなった。
でも・・・・
私は優と一緒に歩くことを
心に決めから・・・・・・
「がんばるぞ~」
私はこぶしをかざした、
そして勢いよく体を起こした。
詰所を覗いていたら
看護師さんに見つかった。
「はい、心配で・・・・」
「さすがに・・・・ちょっと早いかな~
ごめんね。ちょっと時間つぶして
あとせめて30分・・・・・」
「はい。わかってます。
ユウくんはどうですか?」
「大丈夫。亜恋ちゃん帰ってから
一時間後に目が覚めたかな?
しっかりしてるから心配ないよ。」
「よかった~それじゃ時間つぶしてきます。」
ほっとした。
看護師さんに挨拶をして
一階の待合室に向かった。
待合室は静かだった。
あと、一時間もしたら早い外来の人たちが
やってくるだろう。
私は椅子にねっころがった。
「・・・・・あ~よかった~」
ついついガッツポーズを作った。
昨日の夜のことは
忘れよう・・・・・
今は・・・・・
これからは
優のために頑張らなければ・・・・・
愛斗・・・・・
愛斗のキスを思い出すと
体が熱くなった。
でも・・・・
私は優と一緒に歩くことを
心に決めから・・・・・・
「がんばるぞ~」
私はこぶしをかざした、
そして勢いよく体を起こした。