姉ちゃんには秘密〜オレの甘甘ツンツンな想い〜オトコメセン
ダブルデート
そんなわけで、今は日曜日。オレは今待ち合わせの場所に来ていた。
姉ちゃん以外彼女にしたくないオレは、姉ちゃんに頼み込んだ。
付き合ってって……姉ちゃんは、すんなりOKしてくれた。もし、付き合ってって言葉が、オレと恋人としての付き合ってって意味だったらどうしてた?
それが、気になってた。多分、姉ちゃんは分かんないと思うけど……オレが姉ちゃんを愛してるなんて。鈍いから……
「久しぶりだね?和樹と行くの」
「別に!姉ちゃんとじゃ、だいぶ盛り下がるけどな」
「ムッ、せっかく和希が彼女居ないから付き合ってあげてんのに!」
姉ちゃんは、少しむくれながら言う。可愛いなんて思ってるなんて知らないだろ?
言えたら、どんなに良いか。姉ちゃん以外の人にいくらでも言える。お世辞なんて。
だけど、姉ちゃん以外に言いたくない。可愛いなんて。お世辞でも……
姉ちゃん以外彼女にしたくないオレは、姉ちゃんに頼み込んだ。
付き合ってって……姉ちゃんは、すんなりOKしてくれた。もし、付き合ってって言葉が、オレと恋人としての付き合ってって意味だったらどうしてた?
それが、気になってた。多分、姉ちゃんは分かんないと思うけど……オレが姉ちゃんを愛してるなんて。鈍いから……
「久しぶりだね?和樹と行くの」
「別に!姉ちゃんとじゃ、だいぶ盛り下がるけどな」
「ムッ、せっかく和希が彼女居ないから付き合ってあげてんのに!」
姉ちゃんは、少しむくれながら言う。可愛いなんて思ってるなんて知らないだろ?
言えたら、どんなに良いか。姉ちゃん以外の人にいくらでも言える。お世辞なんて。
だけど、姉ちゃん以外に言いたくない。可愛いなんて。お世辞でも……