キスに恋して…最終章
「ごめんじゃないよ!私がどんな気持ちだったか知らないくせに!」


「ごめん…話、ちゃんと聞くから…さ…」


「もういいよ!良平のバカ!今日、私誕生日だったのに、寂しくて部屋で1人でお酒たくさん飲んで、気持ち良く眠りについたのに、夢の中にまで良平が出てくるなんて…どうせ私の気持ちなんてわかってないくせに!」


「楓?何を言ってんだ?」


「だ〜か〜ら〜私の夢に勝手に出て来ないでって言ってんの!忘れられないじゃん…バカ良平…」


「寝ぼけてんな?」


いつもと様子が違う…





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