鬼と龍
逢はまた夢の中で、目の前に紅い炎が灯っていた。
シュラ
「ちょうど良い機会だから、見せたい物がある。」
「見せたい物??何??」
「前の契約者の最期だ。」
そう言うと、炎が逢を包みこまれた。
目を開くと、目の前に解と宍道がにらみあっていた。
刀は黒い刃になっている。
宍道が
「この大戦で残った契約者はもう俺たちだけだ。」
解が
「余計な戯言はいらぬ。最後の闘いだ!!」
解が飛掛かる!!解の瞳が紅くなっていた。
(解も、暴走しているの??)
それを難なく躱して、逢が鼻で笑って振り返った。
「この状態でも、ビビりもしないか。」
(暴走していない!!)
「……この大戦は私たち契約者がいなくならない限り終わらない。もし、このままならアイツが復活するでしょうし。
……でも、解とずっといて、解の闘いを見て、そんなの関係ないほど貴方を倒したいと思った。」
「俺もだ!!」
「ライカ!!」
強力な電撃が放たれた。軽く舌打ちをしてそれを刀で消した。
シュラ
「ちょうど良い機会だから、見せたい物がある。」
「見せたい物??何??」
「前の契約者の最期だ。」
そう言うと、炎が逢を包みこまれた。
目を開くと、目の前に解と宍道がにらみあっていた。
刀は黒い刃になっている。
宍道が
「この大戦で残った契約者はもう俺たちだけだ。」
解が
「余計な戯言はいらぬ。最後の闘いだ!!」
解が飛掛かる!!解の瞳が紅くなっていた。
(解も、暴走しているの??)
それを難なく躱して、逢が鼻で笑って振り返った。
「この状態でも、ビビりもしないか。」
(暴走していない!!)
「……この大戦は私たち契約者がいなくならない限り終わらない。もし、このままならアイツが復活するでしょうし。
……でも、解とずっといて、解の闘いを見て、そんなの関係ないほど貴方を倒したいと思った。」
「俺もだ!!」
「ライカ!!」
強力な電撃が放たれた。軽く舌打ちをしてそれを刀で消した。