電脳世界で逢える人
僕は人と会話をするのが苦手だった。

だから弄られることが多かった。ただ少し人より不器用なだけでそんな目にあうのが許せなかったんだ・・・

僕は必死に強くなろうとした。ただ少し不器用なだけで強くなるということを勘違いしてしまっただけなんだ

しかし時間をとめる事が出来るなんて出来たんだな。

ひまわり「組織のやつが来ます。死という名の交渉に。最後の忠告です。良き者となりなさい。」

僕「ふん・・・言葉は通じるようだな。」


まだここで死ぬ気はない。


戦闘員A「おい、オマエか。力を間違えた方向に使うのは。」

戦闘員B「ふん、早く始末して帰るぜ。」
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