いつか会える日まで
「ごめんね…可菜。じゃあね!」

「話したいことってなんだろ…」
可菜の呟いた声も届かないほど鈴亜の背中は小さくなっていた。









「浜益くん。」

浜益くんが私に気付いて、友達に別れを告げ私のとこへ来た。
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